俺#

しょうがない。

Bフレッツキター!!!!!!

来ました!わーい!!

VDSLを使用するマンションタイプで、最大50Mbpsの仕様らしい。データは電話線を流れてくるので、ADSLモデムがVDSLモデム(しかも同じようなデザイン)に置き換わっただけで見た目は全く変わらない。もっと光っぽい見た目(なんだそりゃ)になるのかと思ったので残念だ。

自宅内での工事は10分もかからなかった。工事の人曰く「42Mbpsくらい出ている」とのこと。どこからどこまでの値なのかわからないが、少なくとも建物に来ている光回線の末端から、うちの電話線の間は42Mbpsが確保されているわけだ。ADSLは1Mbps出ていなかったので50倍以上の計算になる。ADSLは同じ建物内でもリンク不可だったケースがあるとか。繋がっていただけマシなようだ(^^;;

ルータ&プロバイダ経由での実効速度を計ってみたところ、だいたい15Mbps位。どこのサイトで測ってもそのくらい。プロバイダもOCNとEditNetの両方で試したけどやっぱりそのくらい。もしかしてルータがボトルネック?ルータはスループットなんか全く気にせずに選んだ(だってADSL遅いんだもん)ネットギアの「MR814v2」。MR814v2のスループットは公表されていないようだ。

まぁ、現状すべてのマシンが11bの無線LAN接続なので(MR814v2も11b)仮に15Mbpsが実効速度だとしても全く帯域が足りない。実際に測定してみると、当たり前だが11bの実効速度の上限といわれている4.5Mbps止まり。まー、それでも従来より体感でかなり速いのだが、ルータを含めて11g対応の製品に入れ換えるないと勿体ないかな(^^;