俺#

しょうがない。

新年の抱負など

あけおめことよろ(前後したけど)。
また歳を食ってしまいました。
めでたい。いやめでたくない(ぉ

去年は休息期間を設けたものの、現在はまた山盛りで仕事してます。ただ「IT全般への情熱が失せてしまった」というここ数年の傾向がより強まっているのは懸案事項。クライアントさんが読んでる可能性あるので、フリーランスとしては自爆的な発言かも(笑)

主要因は、自分自身が「熱心なエンドユーザー」でなくなってしまった事ですな。気付けばゲームはしない、スマフォは使わない、パソコンも動けばいい、となっていた。だって、メールが読めて、Webが見られて、つぶやければ十分ですよ。自分が欲しいと思うものはもうそこにないので、何かを作りたくもならない。

これ、致命的です。一般的なIT屋は「技術職」ではなく「サービス業」になってますからな。今時はマシンも開発言語も進化して全てが飽和状態、大した技術がなくても誰でも何でもできる。ありものくっつけて動けばラッキー。技術的な新しさ楽しさなんて当然二の次。じゃ、サービスに興味ないのにサービス業に転向してまでIT続けるのか、となります。

設計やコーディングが苦痛か、といえばそんな事はなく、マトモな設計フェーズが必要な仕事(これがまた少ないのだが)は腕が鳴るし、まだまだいけるという手応えもある。コーディングも波に乗ればばガンガン進む。サービスに関心なくとも、淡々と開発してる分には問題ない。ただ、このまま70歳までやるか?と問うた答えは「No」になってきている。

技術主体でいきたいなら、例えばOSSの開発に参加してみるとか、何らかの基礎技術系の会社に行ってみるとか、手段はなくもない。しかし、先進企業に再就職できるほどの学はないし、そもそも「宮仕えはもう御免」なんだよね。さて、どうしたものか。いずれにしても、何かをチェンジする季節を迎えつつあります。