俺#

しょうがない。

ランニング中に出会った自転車のおばちゃんの話

最近、ちょっとだけランニング&軽く筋トレしております。週3回位。初っ端に「ランニングはじめました!」とか言っちゃうと3日坊主になりがちだけど、4ヶ月以上続いているのでそろそろ公にしても大丈夫だよね、多分(^^;

とにかく体重が維持できんのですわ。気を抜くと増える。そりゃもう簡単に増える。で、仕方なく食べる量を減らして閾値を下回るのを待つんだけど、それが辛い。食べるの我慢したくない!美味しいものいっぱい食べたい!

というわけで、まずは食べても体重が増えない程度に、チンタラでいいから走る、という感じで始めてみたワケです。ダイエットと称して食べるのも我慢、走るのも一生懸命なんてやっても続かないからね。「走りさえすれば好きに食って良し!」となればモチベーションも上がるというもの。これぞ飴と鞭。

ブランクが長いし体が重い(現役時代+15kg)ので、思うようには走れない。でも、何も考えずに食べても体重が増えない。増えないので嫁に「1杯にしときな」と言われない。ポテチも注意されない。幸せすぎる★ミ。そして、ここ2週間でついに体重が減り始めた!ペースも徐々に上がってきたので、花粉の季節もなんとか継続したいところだ。

で、何の話だっけ?ああ、おばちゃんネタ書こうと思ったんだ。

走ってる途中、前方にゆっくり走ってる自転車。追いつくか追いつかないかのペースだったので、徐々に近づきつつも後ろをついていったんですよ。そしたら自転車のおばちゃん、いきなり大声で気持ちよく歌いだした。夜中だからね。たまに居るよね。俺の足音聞こえてなかったのか?(^^;

「こりゃー追い抜いたら恥ずかしい思いするだろうなぁ(苦笑」と思って、ずっと抜かないようにしてたんだけど、緩い上り坂が続く道なのでおばちゃんがだんだんペースダウン。というか漕ぐより歌うほうに夢中という感じ。あーあ、抜いちゃう。でも抜いたら可哀そうかなぁ。でも抜いちゃおう。スタタタタ!

おばちゃんの歌、ピタっと止みましたよ。ええもちろん。いや、別に悪い事したわけじゃないんだけどさ。折角だから気持ちよく歌い続けて欲しかったなーとか思ったわけです。結構美声だったし。なんかゴメンねー、というお話でした(^^;

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↑クッション性抜群のランニングシューズ。運動不足だとすぐに膝や足裏を痛める(実際痛めた)ので、ブランクがあればあるほど靴は重要。昔からASICSが足にイチバンしっくりくる。

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↑見た目に惹かれて買ってみた。オレンジをチョイス。前に出ようとする反発力があるので自然とペースが上がり面白いけど、相性悪くて普段用に転向。意外にも運転に向く。