俺#

しょうがない。

タイヤを交換してみたよー

V36になって始めてのセルフタイヤ交換。車高が低くなったのでキューブやセフィーロで使っていたボトルタイプの油圧ジャッキが入らなかったのよね。ローダウンジャッキとトルクレンチを導入したので早速試してみた。

俺「タイヤ交換しゅるー」
嫁「骨折してるんだから店に持ってきなよ!」
俺「だってジャッキ買っちゃったんだもん」
嫁「ピーガー(1200ボーで何かをローディング中。多分。)」

雪山修行は止めないのにタイヤ交換は止めるのね(^^;。まぁ、嫁が居ない隙に実施しちゃったけど(^^;;。このようにして「コイツは止めても無駄」と刷り込まれていくのだろう。ていうか、雪山修行を止めない時点でもう刷り込まれてるのだが。すみませんね(^^;;


↑半年間オツカレサマのKENDAスタッドレス


↑今年もヨロシクのSayronサマータイヤ。


↑敷地が砂利なので鉄板を敷く。4mm厚。


↑ジャッキアップポイント(「--^-^--」こんな形のとこ)にジャッキ設置。


↑タイヤが完全に浮かない程度までジャッキアップしてナットを緩める。


↑タイヤが浮くまで完全にジャッキアップしてタイヤを取り外す。

しかしここで事件発生。

タイヤが外れねー!

もちろんナットは全部外れてるし地面からも浮いてるのだけどねぇ。ホイールが固着してる模様。手では押しても引いてもピクリともしない。鉄の棒をテコにしてもダメ。困った困った。悩んだ末、ホイールを

ハンマーで叩いてみる

ことにした。


↑ゴムハンマーさん。出番です!!

力の限り叩くこと十数回「ガコン!」と外れました。うへー、マジかよー。疲れたー。


↑ハブリングがハマらないレベルで錆てた。年期入ってきたなぁ。


↑ハブリングが固着する可能性を下げるためクレ556と金ブラシで錆落とし。


↑ハブリングはなんとかスムーズに入るようになったが次回外れるかなぁ。怖い。


↑スペーサーも入れる。ホイールすら固着するんだからスペーサーも心配だが。


↑ナットを仮止めしてジャッキを下ろす前に空気を入れる。はぁはぁ。


↑部活に行こうとする息子を働かせる。お父さん骨痛いの(ぉい


↑ジャッキを下ろしてトルクレンチでナットを締める。トルクレンチ便利。


↑保管タイヤは150kPa程度まで空気を抜く。ホイールも磨いた。


↑どこに履いていたのか解るように目印付けて保管。


↑完了〜。所用時間2時間ほど。ホイール固着事件がなければもっと早かった。

Meltec ( メルテック ) ジャッキ 油圧式ローダウン専用ジャッキ2t F-70

Meltec ( メルテック ) ジャッキ 油圧式ローダウン専用ジャッキ2t F-70

↑油圧式ローダウンジャッキ。V36の車高なら余裕。余程のシャコタンでなければ使えそげ。

Meltec ( メルテック ) トルクレンチ 設定目盛付 F-92

Meltec ( メルテック ) トルクレンチ 設定目盛付 F-92

↑トルクレンチ。買ったのはAutoRsのPBだけど中身コレかな。勘に頼らない適正トルクの安心感。

↑ゴムハンマー。100円ショップのだと多分砕けると思った。

Meltec ( メルテック ) 足踏み式 フットポンプ ツインタンク F-58

Meltec ( メルテック ) 足踏み式 フットポンプ ツインタンク F-58

↑タンク弐連装フットポンプ。ゼロから装填でなければ実用になる。12V駆動の安物コンプレッサより良いと思う。

Meltec ( メルテック ) 十字レンチ クロスレンチ F-43

Meltec ( メルテック ) 十字レンチ クロスレンチ F-43

↑クロスレンチ。回しやすく力も入れやすいけど置き場に困る系。折り畳み式欲しい。

DIYにはなくてはならないクレ556。カインズの類似品PBとかもあるけど品質的にはどうなんだろ?

[asin:B004G5LXII:detail]
↑使い古しの歯ブラシでは敵わない敵に。

バーベキュー鉄板4.5mmE型 3人?6人用

バーベキュー鉄板4.5mmE型 3人?6人用

↑コレジャナイ。さすがのAmazonもタダの鉄板は売ってない模様。