俺#

しょうがない。

今更ながら「covia CP-D02」購入した

先日「テザリングできるAndroidのSIMフリー機が欲しいな。Android4.1以降で技適取れてて安ければなんでもいいや。」と呟いたわけだが、選択肢はかなり限定されることが判った。もちろんSIMロックフリーな白ロムキャリア端末も入手可能だが、

キャリアの息のかかった臭い端末

は気持ち悪いので全然欲しくないのだった。どうせ削除不可能なアプリが沢山入ってるだろうし、端末によってはMVNOのSIMでテザリング出来ないという問題もある。キャッシュバック目当ての転売端末だって多いのではないかな。

3万だの5万だのというキャッシュバックの原資は当然月額利用料に含まれるだろうから、フツーに契約してフツーに使い続けたら間違いなく損なのである。でも、更新月だのMNPだのを意識して考えるのは最早メンドウなんだよね〜。

この「CP-D02」は技適は当然として、なんとdocomoのIOTも通っているのだった。スペックは必要十分ながら薄くて軽い、Android4.0搭載、FOMAプラスエリア対応、Google Play対応、セルスタンバイ問題ナシ、というように申し分ない端末である。

19,800円の価格はベースの中華フォンと比較したら高いが、プラスエリア代、技適代、IOT代と考えれば納得だろう。法を順守する清く正しい(笑)MVNOユーザー層には結構評判が良い。しかし、今年に入ってから入手しにくくなってしまったのが残念である。

後継となる端末は登場していない。IOTはコストかかるらしーからねぇ。ペイするに十分な数が出なかったのかもしれない。個人ユースなら技適だけで良いんだけどなぁ。

(個人的にはOSが4.0なのが唯一「ウーン」な点だった。4.0の端末は別のが手元にあるので、開発用途としてバージョン違いのほうが良い。ま、現時点では普通の人は4.x以降なら気にしなくて良いでしょ。)

国内で大手を振って使える(=技適取ってる)SIMロックフリースマホのうち、12,800円の価格を含めて現在最も入手しやすいと思われる「freetel」。家電店の店頭売りもあるので、もし可能なら店頭で弄ってみるのが良い。

スペックは価格相応に低いが、ホーム画面は普通にヌルヌル動く。解像度が低いでバランスが良いのであろう。筐体も安っぽくないし、何よりコンパクトなのが大変宜しい。OSはAndroid4.1で、Google Playにも対応している。これ悪くないですわー。

ミニマムで良い反面、FOMAプラスエリア非対応、汎用USBケーブルが使えない、の2点だけが非常に惜しい。前者は致し方ないとして、後者は結構不便を強いられそうである。もっともケーブルは通販で700円ほどで入手できる。CP-D02が入手できなかったらfreetel買ってました。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131202_625886.html

BIGLOBEのSIMとセット販売されるAQUOS PHONE。安心感やスペックは申し分ないので正直迷ったんだがやめといた。

http://freebit.jp/

そういえばこんな選択肢もあった。ここのところ大手のMVNO SIMの低価格化が著しいので価格的な魅力が薄まってしまった感があるけど。

でまぁ、CP-D02は全然売ってないしfreetelで決定だな!と思いながら池袋のビックカメラパソコン館に実機を見に行ったら、何故かCP-D02がfreetelと同じ価格(12,800円)で売っていて、在庫があと1個だというので即断で買ってしまったというオチでした。同じ値段じゃfreetel勝負になんねーわ。ゴメンねー(^^;