俺#

しょうがない。

雪山修行メモ・スキー板新調(20年ぶり)


↑湯の丸スキー場にて。良い天気でした。

http://www.supersports.co.jp/

板を買う!

心は決まりました。幸い、新しいブーツが車に載せたままだ。スキーウェアのまま、お馴染みの佐久平ゼビオに直行する事にした。この時期なら、「シーズン終わりの値引きセール」だって始まっているはずだ。

店員さんとリアエントリー式とカービングスキーについて談義した後、型落ち&春の値引きで元値の半額を切っていたHANSONに決定した。軽くて見た目も奇抜でなかなか宜しい。半値以下とはいえ予算オーバー。勢いって怖い。仕事頑張ろう。弁当作ろう。次の修行までに腰も完治させたいなー。

さて!「HANSON?ええー!?」と思ったアナタは現代人。「それ聞いたことある」と思ったアナタは私と同じ原始人。後から知ったんだが、HANSONというメーカー(愛すべきリアエントリー式ブーツの老舗ですな)今は存在しないんだそうだ。それが何故売っていたのかというと、

ゼビオ*1がブランドだけ買い取った

んだって。つまり、今回買った板はゼビオの「プライベートブランド商品」だったのである。しかも、調べた限りそのエセHANSONも収束方向のようで、商品情報が存在するのはウェアやグローブが数種。型落ちで異常に安かったのはこういう事情かー。買う時にはメーカーは気にしなかったけど、親子揃ってゼビオのPB板とか!(w

まぁ、仮にPBだと知ってても、お得感で選んでた可能性は高いけどねー。デザイン的にも他と違って特徴的だし、「ゼビオブランド」の製品群においてはトップに君臨していたと思われるので、「良い品安く」がモットーであるべきプライベートブランドを信じるのなら「お買い得」には違いない。

しかし、元の値段ではなかなか売れないかも...とは思う。こだわる人はPBは避けるだろうし、こだわらない人には高すぎる。HANSONブランドで箔をつけて売り込む戦略だったんだろーか。ちなみに、セットになってた金具は「maker」というメーカーのヤツ。こちらはフツーに現行製品でございました。

*1:正確には子会社がブランドを取得してその子会社をゼビオ本体が買収した。