俺#

しょうがない。

MacBook Airの調子悪い

http://www.apple.com/jp/macbook-air/

先代のLate2010/13インチは物凄く調子が良くて、「ああ、もうこれなら開発環境は死ぬまでAirでいいや」と思っていた。なので何の迷いもなくMid2013/13インチに買い替えたのだが、これが微妙に

調子悪い。

無線LANが不安定。全然繋がらない相手もいるので保険でUSBドングル持ち歩く羽目に。
・画面を閉じてスリープさせたらOSが異常終了しちゃう事が時々ある。
・電源ボタンが効かない事がちょくちょくある。
・マグセーフパワーアダプタのランプがつかない事がしょっちゅうある。
・バッテリ残量や充電状態の表示が明らかにおかしい時がある。
・USBデバイスを抜き差しすると他のUSBデバイスが全滅する事がある。
VMwareで動くWindowsのディスクアクセスが異様に遅くなる時がある。
・起動できないブータブルなUSBメモリや光学ディスクがある*1

まぁ、一部はVMwareWindowsが要因かもしれんが、同じVMware仮想マシンを使ってた先代では出なかった症状なんだよね。もちろんネイティブで起動するBootCamp環境では問題は無い。正直な所、ちょっとガッカリしていたのである。

もちろん、8GBメモリとか、0.5TBのSSDとか、USB3.0対応とか、恐ろしく長持ちするバッテリーとか、色々パワーアップしてるし、マンネリながら「これが完成形!」と言えるデザイン、端子の配置、キーボードは大変宜しいのだけれども。

でまぁ、どうしても困るというほどでもないので調子が悪い件は放置して日々酷使していたのだが、昨日スリープ→OS異常終了が発生した時に、作業用パーティションを破壊してくれやがりました。ついに実害発生となってしまった。うわーん。

Windowsネイティブ時、OSX時、どちらの時でも使用できるよう、exFATパーティションを作ってLinux仮想マシンを入れといたのである。ものすごくガッカリ。Linux仮想マシンは少し古いバックアップがとってあったのと、OSXやBootCamp環境のパーティションが無事だったのは幸い。

やっぱハードウェアの不良かもな!と思ったので色々調べてたところ「Macの調子がなんか悪い」という時には、以下のような対処方法が存在する事を今知った。

http://support.apple.com/kb/HT3964?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

「SMC (システム管理コントローラ) のリセット」だって。これ、結構該当する症状がある事に気付いた。旧来のPC/ATにおけるCMOSリセットと比べると、高いレイヤのリセットになるのかな?この後ちょっとやってみよう。

*1:Windows8のインストールディスクで起動できない時は目を疑った。BootCampでのインストールは、USBメモリにインストールイメージを作成する手順だったから気づかなかった。