俺#

しょうがない。

トヨトミの除湿器「TD-Z110C」を買ってみたよ

我が家は洗濯物を割と室内干しする(花粉時期はもちろん、夜干すパターンも多いため)のだけれど、この時期なかなか乾かすのが難しい事が判ってきた。

冬場

関東平野の冬は乾燥しているので、石油ファンヒーター+扇風機でイッパツ。むしろ洗濯物が加湿器代わりになり非常に都合が良い。部屋干しに最も適した季節。

夏場

今時冷房無しってのはちょいと考えられん真夏。エアコン(クーラー)+扇風機でイッパツ。否応なく使う冷房により意図せず除湿もされるので一石二鳥だ。

半端な時期

冷暖房不要なのが、部屋干しにとっては都合が悪い。特に雨の日など、扇風機だけでは全然乾かない上に部屋が必要以上にジメジメして不快な事この上ない。

クーラーを併用しても、気温が低いのですぐ停止してしまって湿気は取れない。停止しないよう設定温度を下げたら無駄だし寒い。エアコンのドライ運転も試したが、電気ばかり食って役立たずのウンコだった。エアコンが10年選手なので、最近のなら使い物になるのかもしれないけど。もちろん暖房併用は有り得ない。

...という訳で、除湿器を導入してみた次第。

上記トヨトミを選んだ理由だが、

・低温時の除湿能力が高いデシカント方式である
・部屋のサイズに対して能力が十分以上である
・湿度センサーによる自動運転が可能である
・オートルーバーの可動範囲が広く広範囲に風が当たりそう
・タンクが比較的大きい&ドレンによる連続運転が可能

「デシカント方式」は、ヒーターと吸湿剤を使った仕組み。他にエアコンと同じ仕組みで除湿する「コンプレッサー式」、両方を組み合わせた「ハイブリッド式」があるらしい。

デシカント方式は消費電力が大きく、当該機で700W超だ。コンプレッサー式は電気を食わないが、低温時の除湿能力で劣る。悩んだのだが、冬場の外出時、ファンヒーターを併用できない時の運用を考慮してデシカント方式をチョイスした。

んで、いま早速洗濯物を干してフルパワーで運転してるんだけど。むむ〜。ヒーターを使うだけあって暑いですなぁ(汗)。セラミックヒーターとまではいかないけど、完全に温風がでてますわ。否応なくエアコン併用と相成った。

ピーク運転中はトータルで電気食くわ〜コレ。しかし、洗濯物を干すとすぐに70%超になる湿度が60%未満で抑えられ、洗濯物も既に乾き始めた!これなら短時間で「湿度下る→除湿器弱まる→室温下がる→エアコン停止」という流れに持って行けそうだ。

風力が強く扇風機が不要なので、その分の電力は相殺。乾けば勝手に止まるという点で、留守中の運転にも無駄が無い。いずれにしても、部屋がジメジメで洗濯物も乾かなくてイヤン!という凄惨な状態(大げさ)は解消されそうである。

なお、騒音レベルは空気清浄機位を想像しておけばよい。コンプレッサー式はどのくらいの騒音なんだろ。多少、冷蔵庫みたいな音や振動が加わると思うけど。比べてみたいが除湿器は1台で十分だわな(笑