俺#

しょうがない。

本日買ったものメモ

なんか、この1週間で周辺機器が相次ぎお亡くなりになったのでリプレース用に。客先用のフルHDモニタはお預けだにゃ。

無線LAN中継器

NETGEAR 無線LAN中継器 11ac対応 450+300Mbps 2バンド(2.4GHz/5GHz) EX6100-100JPS

NETGEAR 無線LAN中継器 11ac対応 450+300Mbps 2バンド(2.4GHz/5GHz) EX6100-100JPS

自宅用のインターネット回線は相変わらずWiMAX。正直「上りが遅い!」と思うときもあるが、困るレベルではない。遅いのは良いとして、容量制限があるのは困るので、代替テクノロジーが出てこなかったら*1停波までダラダラ使うんじゃなかろうか(^^;。WiMAX2階の南向きの窓際が最も安定するが、サーバ群は1階にある。なので、WiMAXの有線LANポートを2階から1階に引き回すのにPLCを使っていた。

WiMAX端末→PLC→電力線→PLC→無線LANアクセスポイント(2.4GHz/5GHz)→100BASE-TX→HUB→GbE→サーバ群

こんな感じ。無線LANのアクセスポイントを別途設けているのは、5GHz帯を使いたかったから。WiMAX端末の無線LANだけでも家中に届くので、エリア的には必須ではなかったのだけども。今回壊れたのは、「PLCアダプタ」である。一旦WiMAX無線LANで運用としたが、サーバが繋がっているHUBがネットワークに参加出来ない。致し方なくWiMAX端末を1階に持ってきたが、遅いどころかプチプチ切れる始末。アンテナは1本で安定...。今更PLCアダプタを新調するのも微妙&アクセスポイントはn/a/g/b対応からac対応に買い替える予定だったので、ac対応の「無線LAN中継器」を導入してみることにした。

WiMAX端末(2.4GHz)→無線→無線LAN中継器(5GHz)→GbE→HUB→GbE→サーバ群

無線LAN中継器は通常電波が届かない所をエリアにするために使用するのだが、上記の使い方だと既存の2.4GHz帯のネットワークに5GHz帯でのアクセスと有線ポートを拡張するイメージであろうか。親機側を2.4GHz帯のみ、子機側を5GHz帯のみにすることが可能なので、理論上速度の低下もない。2.4GHz帯の端末はWiMAX端末に、5GHz帯の端末は中継器に、それぞれ接続することになる。オマケとして、ac対応の端末とサーバ群との通信が大幅に速くなる事が期待できる。現状ac対応はメイン機のMacBook Airのみだが、他のマシンも追々対応させたい。

ちなみに、あと2週間ほど待つと少しリーズナブルで機能的には同等な下記が発売される。

バッファロー無線LAN製品にアレルギーがないヒトは、こっちでも良いかもね。私はバッファローやアイオーやプラネックスと聞いただけで体中が痒くなるので...(苦笑

キーボード

富士通の「Libertouch」の英語配列版。2枚目である。まだ売ってた!良かった!(笑)

Libertouchは高級キーボードの代名詞である「Realforce」に打鍵感で真正面から対抗できる数少ない製品である。今は亡き秋葉原のクレバリー2号店で1枚目を衝動買いした時には、僅かなクリック感がありながらスムーズに気持ちよくストンと下まで落ちる、Realforceとは異なる方向で素晴らしいキータッチに痺れたものだ。メンブレン式でありながら、Majestouchに代表されるメカニカル式より上に位置するモデルと言える。

しかしながら、デザインはダサく、バリエーションも増えず、キートップはすぐテカり、モデルチェンジされる気配もゼロ。ロングセラーといえば聞こえが良いが、その実マイナー過ぎて「延々と続く在庫処分」なんじゃないかと勘繰ったほどだ。もっとも、昨年になって悪いニュースにより「継続的な製造」は確認されたし、発売から7年経過しても値崩れせず普通に売っている。地味に需要あるんだろう。

http://www.fcl.fujitsu.com/release/2007/20070619.html
↑7年前の大本営発表

http://game.watch.impress.co.jp/docs/20070810/liber.htm
↑発売直後のレビュー記事。

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-4321.html
↑最近のユーザーレビューその1。

http://leg-ofguy.livedoor.biz/archives/6948389.html
↑その2。

この辺りを読めば、キーボードにコダワリのある層なら興味が湧くのでは?いずれにしても、「メンブレンのくせにクソ高いゴミ」と酷評するヒトと「至高のメンブレンで病み付き」と高評価になるヒト、両極端かもしれんね(笑)

しかし、「メンブレン式」イコール「安物」という基本的な図式は重いよなぁ。実際に叩いてみなきゃ良さが判らんのに、実物の展示なんて秋葉ですらあるかどうかって感じだからねぇ。実用性重視としてダサいのは100歩譲っても、安物とは造りが全く違う事はもっと主張せねばなるまい。新しい方式名を考えるとか、内部構造の写真をパッケージに載せるとか。富士通は実に商売が下手だ。良いモノ作ってるのに勿体ない。

ホントはテンキーレスが欲しかったんでバリエーションモデルを期待したんだけど、残念ながら登場しなかった。3枚目を買うまでには出て欲しいけど、この状況じゃ期待できんかなー(^^;

最近発売された↑は「Libertouchの派生か!?」と期待したんだけど、実物を叩いてみたら劣る出来でちょっとガッカリ。タッチは同系統で、押込みズムーズ、ボディも比較的しっかりだが、いかんせんクリック感不足で、疲れないけど気持ちよくない。これなら他社の茶軸モデルのほうが良い。ただ、メンブレンは「静か」なので、音が気になる場所だけど多少は凝ったキーボードが欲しい、てな場合には可だ。悪くはない。

http://kbd.rzw.jp/fujitsu/fkb8769-511_n860-8769-t511-20/
こちらのレビューを見ると、スプリングがないのね。Libertouchの絶妙なクリック感はスプリングから来るのであろうか。

↑Libertouchに出会うまで何枚か愛用した、FILCOのMajestouch。今でもLibertouchが滅んだら戻るべき故郷って感じ。既に客先用は茶軸、自宅用は青軸で決定している(笑)

コスパが高いArchiss。老舗のMajestouchと比べたら造りが劣るが、メカニカルの良さは十分味わえる。入門用にオススメ。

そうそう、今回壊れたのは1枚目のLibertouchではなく、だいぶ前に買った客先用のArchissの黒軸モデルだ。キートップが次々にすっぽ抜ける現象が出て(キートップの造りと素材が少々悪い感じ)、ついに1個割ってしまった。現在自宅にある1枚目のLibertouchを客先用に回して、新しい2枚目を自宅用にする予定。狭いデスクでテンキーが邪魔であろう点がホント惜しい。。。

*1:名前だけは後継のWiMAX2+は将来容量制限が設けられるとアナウンスされている。