俺#

しょうがない。

WiMAX端末が昇天されました

NEC AtermWM3600R(AT)B  PA-WM3600R(AT)B

NEC AtermWM3600R(AT)B PA-WM3600R(AT)B

↑同時最新鋭のWiMAX端末でした。

キーボード、PLCに続き、今度はWiMAXの端末が壊れた。なんなのこの連続攻撃。貧乏なの判ってて攻撃してるだろオマエら(^^;

WM3600R(無線OFF)→PLC→電力線→PLC→無線LANアクセスポイント

上記のような構成でPLCが壊れたので

WM3600R(無線ON)→ワイヤレス→無線LAN中継器(兼アクセスポイント)

このような構成に変更し、しばらく動いているように見えたが、WM3600Rが頻繁に固まる現象が発生。最初は新規投入した無線LAN中継器が原因かと思ったが、WiMAX端末を手に持ってみたら、表も裏も筐体が1ミリほど膨らんでいた。妊娠バッテリーが膨張してるのか!中継器を外した仮構成でもWiMAXは不調。WiMAX端末が原因で確定。

しかし、両面ポッコリとは...これじゃ基板が歪んでるんじゃないか?(^^;。PLCを併用していた時は、無線LANをOFFにしてた。なのでこの状態でも辛うじて動いていたのかもしれない。無線LANをONにしたら耐えられなかった...みたいな。ホントに安定して動いていたので、最初に設置した後はほとんど気にかけず、全く気付かなかったなぁ。ゴメンよ。

導入して2年半、クーラーのない部屋で24時間稼働だったのでバッテリーの寿命が来るのは致し方ないだろうか。とはいえ、据え置きで使う予定の機材にバッテリー内蔵モデルを選んだ過ちに、ようやく気付いた次第。この時の正解は、バッテリ内蔵のWM3600Rではなく、据え置き用のWM3450RNだった。バッカですわぁ>俺

日本電気 ホームWiMAXルータ AtermWM3450RN PA-WM3450RN(AT)

日本電気 ホームWiMAXルータ AtermWM3450RN PA-WM3450RN(AT)

↑こっちにしとけばよかった。もうディスコンなんだよね。

さて、このWM3600R、バッテリ交換不可なので、仮に基板が無事としても修理対応である。トルクスドライバを持ち出して開けてみようとしたが踏みとどまり、朝イチでメーカーに問い合わせ。「その状況ですと、違約金があっても解約して新規契約の方が修理よりリーズナブルですね」とのこと。バッテリ交換だけで1万はかかるそうだ。ま、素人目に見ても基板曲がってますけどね(^^;

副回線もあるし契約しなおすのもメンドウだからWM3450RNの中古でも探すか...と秋葉に向かったその時、メーカーから電話。「故障扱いではなく代品をお送りできます。明日発送できるけど、もう解約とかしちゃいました?」だって。「バッテリーが膨張する現象は御社的に宜しくないんですね?」「宜しくないです」らしい。古い端末は折り返し返送とのこと。分解しなくて良かった(笑)

そんな訳で、昨日からはモバイル用の3GのSIMと押入れから引っ張り出したモバイルルータに頼りきりだ。速度的には3Gだけでも生きていける感じがしている。容量制限さえなければね(^^;。今月の通信容量制限まであと僅かで、明日には間違いなく初めての速度規制入りという状況。2〜3日はこのまま我慢だぁ(T_T)