俺#

しょうがない。

車種選定中

夏場の運動不足解消が目的。足で近所を走るのはもう飽きたので(苦笑)。仕事で関わったしまなみ海道のイベント等で影響を受けてきたという理由もあるけど、ガチなロードはとりあえずノーサンキュー。短パンか、せいぜいジャージで乗れる自転車が良い。

仕事先の自転車乗りのヒトに「そこそこ走って小さめの良い自転車欲しいんだけど何がええ?」って聞いたら「折り畳みならブロンプトンBD-1Birdy)」とのこと。早速Bingったらエントリーモデルで15万とか!手が出ないわー(苦笑)。そんな予感はしてたけど。どの世界も上を見たらキリがないですな。

というわけで、、

上記をざざーっと眺めて「タイヤはバランスよい20インチ。予算はまっとうなメーカーのエントリーモデルが選べる5万円。」と設定した。

車に積んで持ち歩く事も考慮してまずは折り畳みで探し始めたんだけど、よく考えたら今の車(NV350)の場合、畳まなくても積めるのよね。というわけで、現時点では畳めないヤツに気持ちが傾いている状態。同じ値段なら、折り畳み機構がないぶんだけ良いモノだろうし、重量も軽いハズ(理屈では)。

「tern CREST」。スタンドついてる。泥除け付けられる。ホイールは451(大きいほう)で相対的に高速走行向け。ほどよいロードっぽさと凝縮感のあるデザインが正直ツボっている。バランス的にはこれがイチバンな感じ。

BRIDGESTONE CHeRO」。カラフルなんだけど、質実剛健を感じさせるのがブリジストンらしい気がする。ホイールは小さいほうの406で、CRESTよりは街乗り向けということになる。スペックは悪くないけど地味かなぁ。

「a.n.design works CDR216」。予算内で前後クイックリリース+ドロップハンドル+STIに手が届く選択肢。装備するコンポーネントのスペックだけ見ると最強で、ロードっぽすぎて沼が怖い。

「a.n.design works CDR214AL」。CDR216のベースモデル。予算を大きく下回るコスパが非常に捨てがたいけど、後輪がクイックリリースでない辺りが、CDR216を見た後だと特に中途半端に感じてしまう。ここでケチっても後から沼の可能性も微レ存。

DAHON Route」。折り畳み路線だったらたぶんコレにするんじゃないかなーってヤツ。ホイールは406(小さいほう)で、折り畳み後のサイズを考えるとより好都合ということになる。ホイールサイズに対して長いホイールベースのデザインはオサレだよね〜。色もイイ。

このままだと「CREST」か「CDR216」に収まる予感だが、まだ自分が何を求めているのかモヤモヤしてて定まらん。日常でより実用的なのはCREST、ロードの世界も覗くならCDR261、なんだろうけど。例えば「CDR216って泥除け付くの?」とか考えてる時点で、そもそもロードは対象外とすべきなのだろーかねぇ?